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彦星師匠の漂流記

星屑のまにまに。

サラーサ入り背水運用について

 

 どうも彦星です。

 全然関係ない話するけど、

 記事のタイトル考えてたら「背水のジン」ってワード思いついたんで使っていいですよ。(たぶん既出) 

 ソイヤッソイヤッ(˘ω˘)

 

 

 というわけで(?)今日は土パのお話でござる。

 内容はゆぐ弓サラーサがメインの記事です。背水の運用方法について、僕なりに考察してみました。自身ですでに計算して結論出してる方には不要かな?気になる方はどうぞ。

 

 

■ゆぐ弓の背水って使えるの?

 ティアマグ銃みたいに「並べとけばもう強い」みたいな頭の悪い性能ではないので、扱いがよくわからない人も少なくないのではないでしょうか。バグがあったその昔は必須級でしたが、今は見る影もないですね。

 

 「体力が減った時の強さは知っている。だけど扱い辛いし、安定感のある剣染めを選択している。」

 という方や、

 「HPをフラットに減らしやすいセレマグの時だけ運用してるよ」

 という方もいるかもしれませんね。

 

 後にまたお手製の計算表で数値を提示しますが、攻刃付きのティアマグ銃と違い、背水オンリーのゆぐ弓は力を発揮するまでに時間がかかり過ぎます。その分特定の条件下では圧倒的な火力を実現出来ますが、体力を減らす手段は?」と言えばほぼ敵からのランダムな被弾に依存しているため、狙い過ぎると事故るリスクもグングン高まっていきます。理想を突き詰めるだけの机上ではロマン溢れてるけど、実戦では現実に絶望する典型例ですね。

 

 今回はそんな扱い辛いゆぐ弓を、実用的なラインで運用する方法を紹介していきます。

 

サラーサについて

 

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 おっぱいおおきくてかわいくてつよいキャラです。声が某名探偵君にしか聞こえなくて苦手…という声もたまに聞きますが、十天の中でもかなり人気の部類ですね。

 

 wikiの方に嫉妬しちゃうくらい詳しく解説が載ってるので、キャラに関する説明は割愛します。

 

 今回大きな鍵を握っているのは彼女の3アビです

 まぁその辺は言うまでもないですかね。一手で無属性80万ダメ出しながらHP1%背水スイッチオン(永続バリア付き)の神アビです。盛り過ぎだよね。

 

 動かし方としては基本的に開幕3アビ→2アビの動きは常に確定。

 背水と合わせると、2アビのカウンターが決まれば直接大きなダメージソースに、他キャラに攻撃が行けばそちらの背水が発動する形で無駄が無くなります

 

 続いて1アビの使用についてです。

 僕がサラーサ持ってないので正確な所はわかりませんが、憤怒状態でDATA率が上昇するので使ってしまって構わないと思います。

 混成オデンパの記事でのアーミラと同じ考え方で、背水ダウンでも連続攻撃で期待値的にカバー出来るなら、より戦闘を安定させる意味でも使用推奨です。もし憤怒状態でもSA出す事の方が多いレベルなら、他キャラが削れてから使用するなど工夫していきましょう。

 

 

■ダメージ計算

 上記の通りDATA率がわからないので、以下の計算ではダメージ期待値をSAのみの参考値として扱い、開始から数ターンはHP1%を維持する事を想定しています。例えば仮想敵にリヴァマグを想定したとして、サラのかばう、2アビカウンターと3アビバリアを駆使すれば3ターンは確実に凌げるので、机上だけに留まらず、十分実現可能な想定です。

 

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 ↑開幕の状態。※画像クリックで拡大して見てください

 上段はHP1%サラーサ入り。

 下段はサラーサの枠にアレ爺を入れたバランス型のヒューマンパです。

 

 どちらもデバフはミストとコラプス++のみ、バフ無しです。

 上段赤枠は、背水込みで数値的に良さげなライン。下段赤枠背水なし理想編成の火力です。さすがに開幕で勝つのは厳しいですが、背水入りの初動にしては結構良い数値出てますね。

 

 

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 ↑数ターン経ってサラーサもHPを一旦回復し、他キャラも体力が減った想定。パターンを考え出すとキリがないので一律50%フラットです。ついでに共通条件として鞄とゴリア++も追加しておきました。※画像クリックで拡大して見てください

 

 体力半分まで削れて来れば、背水も本領発揮ですね。下段の背水なし理想を超えました

 

 そしてお気づきの方もいるかと思いますが、緑色に塗ったセルはヒューマンパの背水入りになってますが、こちらは上段の赤枠をさらに超えてしまってますね

 ではこれが理想なのか?というと一概にそうではないですね。

 確かに高火力ですが、この背水パターンは開幕の時点ではどうだったでしょうか。もう一度開幕の計算表を見返して見てください。これを確認すると、サラーサ無しでの背水運用がいかにピーキーなのかがよくわかると思います。

 

 ざっくりまとめると、

 

 ☆開幕

 1.背水無し理想ヒューマンパ

 2.背水サラーサ入り

 3.背水ヒューマンパ

 

 ☆中盤以降

 1.背水ヒューマンパ

 2.背水サラーサ入り

 3.背水無し理想ヒューマンパ

 

 というパワーバランスになっていると言えます。

 最大火力を落とす代わりに、背水が持つ「初動の遅さ」「低HP時の事故リスク」というデメリットを軽減する、ロマンと現実の天秤

 背水サラーサ入りは、まさに安定感と火力を程よく両立している編成ですね

 この手の中間タイプは悪い言い方をすれば「どっちつかず」とも言えますが、サラーサ自身の剣奥義の追加無属性ダメや、背水以前にグラゼロ自体が汎用的である点を考慮すれば差別化は図れているでしょう。

 グラゼロのリキャストも8ターンと若干長めなので扱いやすいという程ではないですが、任意のタイミングで1%背水を発動出来るため、背水ヒューマンパでも実戦ではほとんどまぐれでしか実現出来ない様な火力を狙って出せるのは魅力ですね。

 ※オマケ

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↑サラーサの体力1%背水バフマシマシ(鞄+アナト+ゴリア)。

 バハ斧無し、防御下限まで行ってなくてこれなら十分ですね。

 オクトーも加えてドラフ軸の高回転パにするとか、土メインとしてメジャーで防御下限到達可能なみとらふポンマス(ウォーリア)運用にしてみるとか、或いは得意武器であるゆぐ剣の4凸等々、伸びしろはまだまだあります。

 戦術や育成状況に合わせて、ダメージ減衰を意識しながらゆぐ弓1~2本を組み込み、サラーサのHPをアビでうまく調節して運用するといいでしょう。

 

■最後に

 背水を扱う以上、当然多少のムラはありますが、それも返って良い味になっていると思います。いつも同じルーチンの戦闘になっていて、一戦ごとに程よい変化が欲しいという方は試してみてはいかがでしょうか(*´ω`*)

 

 

 では皆さん、良い空の旅を。